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在宅医療20周年

キャリアアッププログラム【医師編】

当院では、地域医療をリードする地域医療者育成に力を入れており、キャリアアッププランを作っております。

報酬についても、キャリアップに応じた固定給評価のほかに、実際の稼働状況に応じた実績評価、さらには管理的役割を評価する管理評価などを組み合わせて、待遇的にも、やりがいがある職場づくりを目指しています。

※なお掲載のコースはあくまでも目安であり、実績などに応じて年限は短縮化や延長化など可能。

目標

多職種と協働して、多様な患者のそれぞれの疾患や状態像に応じた適切な地域医療が行える。

総合診療研修(外来、在宅)
緩和医療研修(外来、在宅)
学会活動(参加レベル)
各種研修会参加

目標

地域医療のリーダーとして、各種活動が出来るようになる。

1年目研修内容に加えて
各種学会活動(発表レベル)
後育事業(各種研修会の主催や研修医指導など)
地域活動(連携会、医師会など)の主体的参画
など

目標

それそれの地域医療におけるリーダー像を明確にして、それに向かい研鑽を積む
(各コースをまたいでの研修も可能)

地域医療管理者養成コース

目標 地域医療機関の責任者、管理者として対応ができるようになる
2年目研修内容
に加えて
院長候補(副院長など)
医療管理(スタッフ管理、医療安全管理)
各種業務改善事業参画
事業計画立案

地域医療研究教育者養成コース

目標 新規地域医療分野の開発、研究、教育などができるようになる(例国際化対策、地域医療研究など)
2年目研修内容
に加えて
研究・実践分野の明確化
研鑽および実施報告(内外ともに)
研修医・専門医研修などの実施

高度実践者養成コース

目標 高度地域医療を実践し、その普及や普遍化に寄与する
2年目研修内容
に加えて
実践内容の高度化、多角化、質の改善などを図る(例小児在宅医療、在宅腹膜透析、在宅緩和ケア、困難事例対応、患者家族のQOL改善など)

目標

3年目の研修を踏まえながら、次世代の地域医療機関づくりに反映するができる。

3年目研修内容
に加えて
法人内外と協力し、新医療機関開設や部門設立(コールセンターや教育研修センター、各種運営委員会など)を行い、健全に運営、発展させることができる。

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ドクター対談 第1回

ドクター対談

英裕雄医師(三育会理事長・新宿ヒロクリニック院長)×向山雄人医師(在宅緩和ケアセンター長)

広報紙 かけはし

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